パチスロ5号機が登場するまで
パチスロは現在までに0号機から5号機までの機種が出ました。0号機と呼ばれているものは、風営法で規制がかかる前の機種という意味です。
都道府県ごとの規制がかかり、コンテンツはバラバラでした。ボーナス1回ごとに交換していた頃です。1号機は新風営法で全国で基準が統一されました。
その3年後に2号機が登場しました。吸い込み方式が撤廃され、コインにクレジット機能が採用されたり、ゲームとしての魅力が向上しました。
3号機は2号機のギャンブル性に規制がかけられたものですが、結果裏物が蔓延しました。
4号機はリプレイができるようになり、ビッグボーナスのように獲得枚数に変化が出るようになりました。
5号機は総払い出し枚数で規制されましたが、アニメのキャラクターなどとタイアップした機種が出るようになりました。
夜な夜なお酒を飲みながらパチスロ
パチスロといえばパチンコ屋さんで打つというイメージですが、よくよく考えるとゲームセンターで遊ぶこともできます。
しかし、これ以外にもパチスロできるスポットがあるとか。それは都内にある、とあるカフェバーです。人気の台が充実しておりマニアにもウケがよいそうで、これをお酒を飲みながら楽しめるというのですから、大人な夜になること間違いなしです。
もともとスロットが好きな方はもちろんですが、初心者やカップルにも大盛況でらしいのです。
それから、現在ではパチンコ店で置くことが許されていない過去の台もあったりするので、これも魅力の一つかもしれません。
景品交換のような制度は無い代わりに1時間数百円で遊べるので、お酒を飲みながら当たりの快感を味わいたいという人にはオススメのスポットではないでしょうか。
パチスロに関する用語解説
パチスロに関する用語解説です。解析。これはパチスロの機種のプログラムをPCなどで分析することです。稼動率。お店全体のなかでお客さんが着座して台が稼動している割合のことです。
パーセンテージで表記されます。等価交換。これはコイン1枚を20円で借りて、交換するときも20円で交換できることをいいます。
等価交換以外ですと7枚交換とか8枚交換とかの形式があります。ドル箱。これはコインを入れておく箱のことです。
1箱でだいたい1200枚ほどのコインが入ります。
ボーナス確定。これは機械の内部でボーナスフラグが成立していて、狙えば必ず揃う状態にあることをいいます。
遊技メダル。これはコインのことで、法律上の正式名称となります。
